DEARSTAGE研究生インタビュー企画~弦宮 るみぃ x dot yell web編集部~

――自己紹介をお願いします!
弦宮 るみぃ(以下、弦宮):ディアステージ研究生の弦宮(つるみや るみぃ)です! 現在、高校2年生の17歳で、埼玉県から元気に通っています!
私を一言で表すなら、とにかく「オタ活」が生きがいの人間です! 幼稚園の頃から可愛い女の子が出てくるアニメが大好きで、ずっと2次元の世界に浸かって生きてきたんですけど、高校生になってから3次元のアイドルの素晴らしさに目覚めてしまいました。 「虹のコンキスタドール」の栗原舞優さんに心を撃ち抜かれてからは、自分もあんな風に誰かを照らす存在になりたいって思うようになり、アイドルを目指すようになりました! 出身は沖縄でずっと大好きな場所です!
――プライベートではどのような性格だと言われますか?
弦宮:プライベートの私は、自分でもいっちゃうくらいに「お喋り」な性格です(笑) とにかく人と話すこと、雑談することが大好きで、学校で起こった何気ない出来事から、その日食べた美味しかったものの話まで、何でも誰かに共有したくなっちゃうんです。 特に家ではそのお喋りっぷりが全開で、学校から帰った瞬間からお母さんにずっとマシンガントークをしているので、家族からは「るみぃが帰ってくると家の中が一気にうるさくなる」って笑われるのが日常です。
でも、この明るさやコミュニケーション能力は私の大きな武器だと思っていて、グループの中でもみんなを照らす「太陽ポジション」や、ファンの方とも気さくに話せる親しみやすいアイドルを目指したいと思っています! あとは意外とアクティブな一面もあって、中学時代は陸上部で駅伝を走っていましたし、冬は家族でスノーボードに行ったりもするんですよ。

弦宮さんの多彩すぎるプロフィールはこちら!
――駅伝まで!そんなアクティブな弦宮さんが大好きな「オタ活」にハマったきっかけはなんだったんですか?
弦宮:私の人生を振り返ると、本当にずっと「可愛い女の子」への憧れと一緒に歩んできたなって感じなんです! 最初のきっかけは幼稚園の頃で、『プリキュア』とかの女児アニメコンテンツにどっぷりハマったのが始まりでした。そこから可愛い女の子への執着がずっと消えなくて、小学生からは初音ミクちゃんが世界で一番大好きになりました!
今でもミクちゃんのライブには足を運んでいますし、あのアニメ映像の中のキャラクターがステージにいて、それに大勢のファンが熱狂しているっていう「ライブ空間」そのものに、子供ながらにものすごい衝撃を受けたんです。 人生を通して、2次元から学んだ「憧れのキラキラ感」みたいなものは、今の私の根っこの部分にずっと残り続けているんですよね。
だから、自分がアイドルになった今でも、あの頃に感じた「可愛い女の子へのときめき」がすべての原動力になっているんです!
――2次元から3次元のアイドルへ、弦宮さんがアイドルになりたいと想ったきっかけを教えてください!
弦宮:ずっと2次元オタクだった私が、高2になって初めて3次元のアイドルさんに魂を撃ち抜かれちゃったんです。それが「虹のコンキスタドール」の栗原舞優さんでした! 初めて栗原さんを配信で見た時、もう「えっ、可愛い!!」って衝撃が凄すぎて、最初は配信中心だったんですけど、憧れが強まるに連れてアイドル現場にも行くようになりました。
栗原さんって、お話させていただくとすごく親しみやすさがあるのに、ステージに立つとアイドルとしてのキラキラ感が半端なくて。プロのアイドルとしての両立が本当に素晴らしいんです。 配信サイトのTikTokやyell liveでも栗原さんをずっと追いかけていたんですけど、これからは演者として栗原さんを追いかけていきたい。最高の目標なんです。
ちなみにお母さんもアイドルのファンで、以前はよく一緒にライブに行っていたんですけど、今は私がお稽古とかで忙しいので、お母さんが一人で現場に遊びに行ったりしてるみたいです(笑)。
――イラストがお得意だと伺いましたが、どんなイラストを描かれるのですか?
弦宮:イラストは、実は私の人生で一番最初の習い事だったんですよ! 幼稚園の時に、園の中でやっていた美術教室みたいな「プチ習い事」に通い始めたのがきっかけなんです。そこから小学校、中学校とずっと続けていて、デッサンとかアクリル画とか、意外と本格的な絵画として基礎から学んできました。
2次元の世界にハマってからは、大好きなキャラクターを模写したり、自分なりにアレンジして描いたりするのが日課になって。最近は学校の授業中にこっそりノートに落書きしちゃったり、iPadを使ってガッツリ色を塗ったり、とにかく毎日何かを描いています!
今日もX(旧Twitter)に授業中の落書きをポストしたんですけど、そういう「描くこと」は私にとってお喋りと同じくらい自然な表現方法なんです。 配信画面の背景を自分で描いてみたり、SNSで自分の個性を出すためにイラストを使ったり、アイドル活動の中でも自分の個性としてどんどん発信していきたいなって思っています!

何気なく描かれたイラストも活き活きとしていました!
――本当にお上手ですね!その才能を活かして、将来やってみたいことはありますか?
弦宮:やりたいことはもう、数えきれないくらいあります! 将来的には、自分のグループのキャラクター原案を考えたり、グッズのデザインをイチから担当したり、そういう「裏方」的なクリエイティブにも深く関わってみたいです。 私は自分がファンだったからこそ、「こういうグッズがあったら嬉しいな」とか「このデザインなら現場に持って行きたいな」っていうファンとしての気持ちもあって。
ほかにも、大好きなアニメの主題歌をいつか自分の歌で担当して、そのCDのジャケットを自分で描いちゃう……なんて夢みたいなことも想像しちゃってます! あとは、演出にも興味があるんです。セットリストの組み方とか、ステージの魅せ方とか、ファンの方がワクワクするようなライブをまるごとプロデュースできるような、多才なアイドルになれるように頑張りたいです。
今は研究生として、目の前のレッスンを一つひとつ積み重ねながら、自分の持っている力を最大限に磨いていきたいと思っています!
――アイドル研究生として、初ライブやこれからの活動への意気込みを教えてください。
弦宮:今はとにかく、研究生として目の前にある課題曲やレッスンに全力で食らいついている毎日です! 初ライブのステージに立つ自分の姿を想像すると、緊張もするんですけど、それ以上にステージでみんなに会えるっていうワクワクが止まらないんですよ。
私はもともとファンとして客席側にいたからこそ、ステージに立つ側になる責任の重さを誰よりも感じているつもりです。 自分が大好きだったあの空間に、今度は自分が夢を与える側として立つ……それって、本当に人生で一番不思議で、一番幸せなことだなって思うんです。
研究生っていう立場ではありますけど、気持ちは一人前のアイドルとして、皆さんが「今日、弦宮るみぃを観に来て本当によかった!」って心の底から思えるような、そんな熱い時間を皆さんと一緒に作っていきたいです。会場全体を笑顔でいっぱいにしちゃうくらい、全力全開のパフォーマンスを届けたいと思っています!
――最後に、これから応援してくれるファンの方へ「届けたいもの」を教えてください。
弦宮:私がアイドルとして皆さんに届けたいものは、ただの「パフォーマンス」だけじゃないんです。私は「ファンと演者は鏡」っていう考え方をずっと大切にしていきたくて。 演者が本気で楽しんで、本気で皆を幸せにしようとしていれば、それは必ず客席に伝わって、皆さんの楽しさがまた私に返ってくる……そんな双方向の「幸せの循環」をライブで作っていきたいんです!
私は自分のことを、みんなを照らす太陽みたいになりたいと思っているので、皆さんが辛い時や疲れている時に、私の歌や、お喋りな配信や、一生懸命描いたイラストを見て、「あ、明日も頑張れそうだな」って思ってもらえるような、そんな活力を届けられる存在になりたいです。
理想は、大好きなの栗原舞優さんのように、親しみやすいのにステージでは最高にキラキラ輝いているアイドル。 まだまだスタートラインに立ったばかりの私ですが、皆さんと一緒に、最高の景色を更新し続けていきたいです。これから応援、よろしくお願いします!
【SNS情報】
X:https://x.com/tsurumiya_rumii
.yell live:https://live-yell.com/share/profile/31a4457f955196d6395588a759d88949
【研究生インタビュー】
(第一回)華丘瑠愛さん:https://dot-yell.com/archives/75422/
(第二回)佳神杏祇さん:https://dot-yell.com/archives/75433/
(第三回)春乃好音さん:https://dot-yell.com/archives/75462/
(第四回)白丸ゆんさん:https://dot-yell.com/archives/75452/
(第五回)桃宮鈴さん:https://dot-yell.com/archives/75439/