ChumToto 2年目への決意
「日本中にちゃーむずを広げていきたい!」

.yell magazine 編集部

「虹のコンキスタドール」「きゅるりんってしてみて」らが所属するディアステージから、2025年4月に新たにデビューした最年少ユニット・ChumToto(チャムトト)。デビュー1周年を記念した『ChumToto 1st Anniversary Live「POPPŸ」』を終え、2年目に突入した今、何を思うのか。メンバーの柏葉れん、詩之宮かこ、瀬﨑くるみ、宮原梓に話を聞いた。

ChumTotoって小さな親友という意味なのに私たち、
結構背が高いんです(笑)

ーー4月22日開催された、1周年を記念した『ChumToto 1st Anniversary Live「POPPŸ」』の感想をお聞かせください。

詩之宮かこ:この1年で出会った人たちが、みんな来てくれたライブだったなと思います。このためにたくさんライブをしてきたし、そのどこかで自分のことを知り、好きになってくれた方が、Zepp Shinjukuにいっぱい来てくれていたので、すごく嬉しい気持ちになりました。

柏葉れん:この1年が早すぎて、1年経ったという実感が湧いていなかったんです。でも、実際にステージに立ったら、ペンライトの光だけで、本当にたくさんの方が来てくれているのがわかったし、すごくきれいだったんです。それもあって、終わってから実感が湧いてきました。それに、1年前は難しくてできなかったところが、事前の練習や本番では完全にできるようになっていたり、自分たちの成長も感じられたので、自分自身にとっても、お客さんにとっても大切なライブだったなと思います。

瀬﨑くるみ:自分たちの世界観のことを“ちゃむわーるど”と呼んでいるんですけど、この1年間は、自分とちゃむわーるどをリンクさせて、その解像度を上げていく期間だったんです。だからそれを、今までで一番大きな会場で、スクリーンや演出をたくさん使って表現できたのは嬉しかったです。あと、ライブのテーマが感謝を伝えるということだったのですが、ちゃむわーるどを表現することに加えて、お客さんに「ありがとう」を伝えることができたのも良かったです。

このライブは、5人体制での最後のワンマンということでもあったので、この1年間の日々も当たり前ではなかったんだなって、日々への感謝の気持ちが溢れて、すごく幸せな顔色と声色でライブができたと思います。受け取ってくださった皆さんも多幸感に満ちた顔をされていたので、幸せな空間だったんだなと思いました。

ーー皆さんが書いた手紙が歌詞になった「To: Charms♡」という曲も届けられましたしね。

瀬﨑くるみ:そうですね! ファンの方に伝えたかったことを歌にしていただけたのもすごく嬉しかったですし、やっぱり歌にしたほうが照れくさくなる伝えられるので、最後に「To: Charms♡」を歌った時間も、すごく濃かったです。

ーー最後は、宮原梓さん。

宮原梓:私は変化を一番感じたライブでした。自分たちの成長もそうなんですけど、1年前は150人くらいの会場でワンマンをしていたんです。そこから曲も増えて、衣装も増えたから、良い変化をたくさんしているなって、ライブをしながら考えていました(笑)。人がたくさんいたし、想定外な良いことがたくさんあったので、そういうことが、これからもたくさんあるんだろうなと思いました。

ーーライブ中に、それを考える余裕があったのも、1年しっかりやってきたからでしょうね。

:そうかもしれません。1年間、結構必死に「次はこうやってこう動いて」というのをやってきたので、それが身に馴染んできた感じがあるんです。週に3回くらいライブをしているときもあったので、たくさんライブを経験して、成長してきたんだなと思いました。

ChumTotoってどんなグループ? 

ーーyell magazineでのインタビューは初となりますので、まず、ChumTotoがどんなグループなのかも教えていただければと思っています。コンセプトがあるんですよね?

くるみ:グループ名の、Chumは“親友”、Totoは“小さなもの”という意味で、お客さんの隣にいて、毎日を一緒に生きていくパートーナー、を目指しているんです。それを表現するための“ドリーム to リアリティー”というテーマがあって、それは「夢の中で広がる可能性を現実へ」という意味なんですけど、皆さんも、夢ではこういうことがしたいとか、こういう毎日がいいなと思っていると思うんです。それを私たちが現実で、目の前で表現していきたいなという気持ちが込められています。

ーー音楽もドリーミーなポップスが多く、ライブも幻想的で、ふわふわした世界観でしたよね。

かこ:はい、その中でもライブが盛り上がる楽曲もたくさん増えてきました!

ーーライブはかなり盛り上がっていましたよね。コールの声もすごく大きくて。

くるみ:ありがたいことにライブを観てくださる方の人数がちょっとずつ増えてきたこともあって、声も大きくなってきたんです。この間、女の子限定ライブがあったんですけど、そこでも、ChumToto以外のファンの方がびっくりするくらい大きな声で叫んでくださっていたんです。それを聞いて、「実は、男の子に混ざって女の子も大きな声を出してくれていたんだ!」とわかりました。たぶん、それが大きなコールにつながっているんだと思います。

ーーあと、ステージ衣装もかわいいですよね。

れん:衣装には、私たちをイメージするもの……たとえば羽とか鍵とか、そういうポイントが必ず散りばめられているんです。今回の新衣装も、大きな羽と、真ん中に鍵があったんです。あまり他にはない衣装で、Chumらしさを表現するというのが特徴的だなと思っています。

ーー先程話に出てきた「夢の中で広がる可能性を現実へ」というテーマの、現実への橋渡しの象徴が鍵なんですよね。

れん:そうなんです。それを着て踊ることで、よりドリーミーさが増しますし、衣装もChumTotoの一環として見てほしいところです。

:ChumTotoの魅力に、“個性”があると思っていて、今回はそれぞれのイメージカラーに近い衣装を着ることで、それぞれの良さが際立っていると思っています。それに、みんな好きなものや特技が違っていて、歌声も全然違うので、それぞれが得意なことを現実ですることができているのではないかなと思っています。あと、これは個人的に思っていることなんですけど、ChumTotoってグループ名を直訳すると小さな親友という意味があるのに、私たち、結構背が高いんです(笑)。それが最近「面白いな」と感じていることです。これって、魅力でも大丈夫ですか?(笑)。

ーー良いと思います(笑)。最初の質問と少し被るかもしれませんが、1年経って、一番変化したと思っているところはどこですか?

くるみ:自分たちのライブを見て思ったのは、“ちゃむわーるど”への私たちの理解度が上がってきているということです。始めてChumTotoの世界観に触れたデビュー当初は、自分たちでも、どういう世界観なんだろう?と思っていたし、それをどう表現するべきかがわからなかったんですけど、最近は曲が増えて、色んな角度からChumTotoを見ることができるようになったので、「こう表現したい!」とか「こう表現したらChumTotoの優しい世界が表現できるのではないか」って、各々が思うようになったんです。それがそれぞれのパフォーマンスに出てきたので、それが合わさったライブは、より夢の中感が出てきていると思っています!

かこ 現実的な話だと、私たちがデビューしたてのときにカバーさせていただいた先輩の曲を1周年直前にもう一度させていただく公演が最近あって、それを久しぶりに踊ったとき、デビュー当時はすごく難しくて、どうやるんだ!という感じで頑張っていたところが、すんなりできるようになっていたんです。そこで、私たちって、ダンスが上手くなったんだなと思いました(笑)。

メンバーってどんな人!?
ChumToto他己紹介!

ーー次に、他己紹介のような形で、個々の魅力や性格を知っていければと思っています。まず、詩之宮かこさんについて教えてください。

詩之宮かこ 2007年3月3日生まれ。

れん:かこちゃんとは高校が同じなんです。なので関わりが少し長いんです。でも、高校のときは知らなかったかこちゃんの一面があって、すごく真剣に相談に乗ってくれたり、お姉さんな一面があるんです。これはこの1年ですごく感じているんですけど、頼りがいがあるから、私もいつも相談してしまいます。その相談も、ちゃんと肯定から入ってくれるから話しやすくて。

くるみ:しっかりしているのかと思いきや、1日数回くらい「発作」と呼ばれている、おふざけが高まった瞬間に出る“うわ~~”みたいな、変な挙動が出たりすることもあって(笑)。あとはめっちゃキラキラな見た目で、VTuberさんがお好きだったり、サブカルが好きな一面もあったりするので、ギャップがある子だと思います。

:パフォーマンスがすごい……! かこちゃんは、ほとんどのことが未経験で、いつも「自分は途中参加だし、大丈夫かな?」と心配しているんですけど、本当にすごくて! アイドルに向いていると思うし、アイドルセンスが高い、本当にカッコいいアイドルなんです。

ーー次に、柏葉れんさんについて教えてください。

柏葉れん 2006年9月13日生まれ

かこ:れんちゃんとは同じ高校で、隣のクラスだったので存在は知っていました。そこから同じグループになり、2人で話すことも増えたんですけど、れんちゃんって、すっごく真面目で真っ直ぐな人なんです。そういう意味で人間っぽさがあったり、パッと見ではわからない、素敵な一面を持っているところが魅力的です!

れん:スルメタイプってこと? 噛めば噛むほどみたいな。

かこ:仲良くなればなるほど、人間味があるかわいいところが見えてくるんです! 結構めんどくさがりだったりするんですけど、そういうところもかわいいんですよね(笑)。

くるみ:ダンスがお上手で、きれいにも、カッコよくも踊れるので幅広い。なので、ChumTotoのパフォーマンスレベルの平均を上げてくれています。見た目もすごくモチモチで、顔も真っ白なので、そのギャップもいいなと思います。

:真面目でしっかりしているけど、最近は天然だなと感じていて(笑)、たまによくわからない発言をしたり、面白いことを言ったり。かわいいんだけど、面白い、どちらも持っています。

れん:あ、ありがとうございます(笑)。

ーー次に、瀬﨑くるみさんについて教えてください。

瀬崎くるみ 2006年8月16日生まれ

かこ:ちゃむわーるどについて私たちが理解を深められたのは、くるみちゃんのおかげなんです。ChumTotoを良くしていこうという気持ちが強くて、見せ方も、くるみんが積極的に発言してくれるので、もう、ちゃむわーるどの住人です。ChumTotoの世界を広げてくれる、完璧なアイドルです!

れん:かこちゃんが言ってくれた通りなんですけど、くるみん自体の世界観も追求していて、自分の好きなものには一直線だし、もっと良くするために、こうしたほうがいいというのが、ずっと自分の中にあって、それをみんなに言わずに試したりするんですよ。見た目もすごくかわいいんですけど、こちらから見るとすごく努力家だなと思うし、その努力を私たちにあまり見せないというのも、すごいところです。

:くるみんは私からしたら結構面白い人で、いつも本当にくだらないことを話したり、いつもディベート? みたいなことをしているんです。私が、意味のないことをたくさん考えたりするので、それにいつも付き合ってくれるのが嬉しいです。真面目で完璧でかわいいアイドルだけど、一緒にふざけてくれる人です。

ーー最近では、何を話したんですか?

くるみ:しらたきってカロリーが低くて弱そうだよねって話をしました。あんな見た目で9キロカロリーしかないから弱いんですよ(笑)。あと、私が個人的にツボだと思っていることを話したら、あずにゃんもそれに大爆笑していたので、笑いのツボも似ているんだと思います。

ーーでは最後に、宮原 梓さんについて教えてください。

宮原梓 2008年3月5日生まれ

かこ:見た目から、あずにゃんという雰囲気を醸し出しています。言葉を発さなそうな印象なんですけど、話すと無邪気で素直なんです。私が大ふざけをしたときに乗ってくれたり、私たちを好きでいてくれるのをすごく感じるし、私たちだけでなくファンの方にも愛情深いので、すごく素敵な人だと思います。

れん:ひとつしか違わないけど、この中では最年少なんです。でも精神年齢はすごく高いと思います。自分の軸、考えをしっかり持っていて、ハワイアンズでライブをしたいとずっと言い続けていたり、好きなお洋服の系統とかロックが好きなところとか、周りに左右されずに自分を貫き通しているので、そこがすごくいいなと思いました。あとはChumTotoが大好きで、その愛がすごく伝わってきます。一見冷たそうじゃないですか(笑)。でも、すごく愛情深いので、そこが大好きです。

くるみ:ロックでゴシックな感じの見た目で近寄りがたいように見えて、意外とそんなこともなく、性格も実は一番常識人だと思います。義理人情がしっかりしているので(笑)。私は結構ギリギリを攻めちゃうタイプなんですけど、自分の発言や言動で、あずにゃんに嫌われたら人間としてダメなんだなと、あずにゃんを(常識)ラインとして設定しているくらいなんです。あと、愛情深い人なんですけど、それを表に出すのは苦手で不器用なところがあるので、そこもまたいい味になっていると思います。

2年目に向けての目標とは?

ーーChumTotoの2年目について今後、どんなことをやっていきたいですか?

れん:ツアーのタイトルが『ちゃむわーるど拡張ツアー2026☆ – だってキミの最強パートナーだから –』なんですけど、タイトル通り、日本中にちゃーむず(=ファン)を拡張していきたいです。そして、ゆくゆくは日本を征服してやるぞ!くらいの勢いです。今いるちゃーむずの方にも、会いに行きたいし、この1年はもっともっとファンの皆さまと関わって、ちゃむわーるどを拡張してきたいです。

くるみ:遠めの目標だと、私たちがやりたいことが全部できる会場でライブをやりたいです。レーザーを出したり、気球を飛ばしたり、星を降らせたり……そういうことが全部できる会場で、たくさんのちゃーむずを迎えて、ちゃむわーるどを展開するライブがしたいんです! 歌って踊ることが板についてきたので、2年目は、もうちょっと自分たちの世界をライブで表現できるようになりたいと思っています。

:私はそんなに目標という目標がなくて、ChumTotoがやりたいことをやりたいと思っているんです。それこそ私も広い会場で、ChumTotoがやりたいことをするライブをしてみたいし、ハワイアンズのステージでもライブがしたいです。ハワイアンズは個人的な夢か……(笑)。でも、そのためにも頑張って拡張していきたいです!

かこ:最初に、1周年ライブで、今までで会った人がみんな来てくれていたという話をしたんですけど、その気持ちにまたなりたいと思ったので、この1年では、これまで以上に多くの人に出会いたいです。そして、この1年で出会った人に、私たちが大きなライブ会場で踊っている姿を見せられるように頑張りたいです。

突然ですが、連載企画会議スタート!!!

ーーyell magazineでは、ChumTotoの魅力を発信する連載をやらせていただければと思っているのですが、「Chumさんぽ」のような、それぞれが行きたいところに行く企画のようなものができればと思っているんです。なので皆さん、どこかに行きたいところはありますか?

全員:楽しそう〜〜〜! 嬉しいです!!

れん:私は海が大好きで、デジカメで写真を撮ることが好きなんです。江ノ島は本当に大好きで、いつも何も調べずにカメラだけ持って、写真を撮りに行くというのをよくやっています。だからそういうことをしてみたいです。よくやるルーティーンは、江ノ電で片瀬江ノ島駅の門をくぐってからひたすら歩くんですけど、それで海辺を歩いたり、たまにおじいちゃんおばあちゃんと会話したりしています。

かこ:私は昆虫展に行きたいし、動物も好きなので、動物園や水族館にも行ってみたいです。あとはだいたい家にいるだけなので(笑)。オカピとか、ハシビロコウが好きなので、会いたいです。

くるみ:私は美術館とかにも行きたいし、神社……日本橋七福神めぐりとかをしたいです。あとはかわいいものが好きなので、原宿とかを歩いてみたいです。

:私はどこというのはないんですけど、よく行くのは中野とか高円寺で、買い食いをしたり、カフェとか洋服屋さんとか雑貨屋さんを見たりしています。

ーー他の知らない街に行ったりはするのですか?

 私、開拓するのが怖いので、知っているところに行っちゃうんですけど、いろんなものがあるサブカルチックな街に行きがちです。

――.yell mgazineの連載もよろしくお願いします!!

PHOTO/ImaTatsu

INTEVIEW・TEXT/塚越淳一

【LIVE INFORMATION】

「☆ちゃむわーるど拡張ツアー2026☆ – だってキミの最強パートナーだから –」

<大阪公演>
公演日:2026年6月20日(土)
公演時間:開場11:30 / 開演12:00(13:15頃終演・13:30以降特典会実施予定)
会場:大阪・梅田BANGBOO

<東京公演>
公演日:2026年7月12日(日)
公演時間:開場16:00 / 開演16:45(18:00頃終演・18:15以降特典会実施予定)
会場:東京・WOMB

※終演時間および特典会の開始時間は目安となります。当日の状況により前後する可能性がございますので、あらかじめご了承ください

【TICKET】

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【PROFILE】

ChumToto

ディアステージから2025年4月デビュー。柏葉れん、詩之宮かこ、瀬崎くるみ、宮原梓からなる4人組。

グループ名は、“Chum(親友)”と“Toto(小さなもの)”という意味を持つ言葉を掛け合わせたもの。

公式HP

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公式Instagram

公式TikTok

公式YouTube

ChumToto×.yell magazine コラボMarche販売決定!

【販売期間】

2026年6月11日(水)19:00〜2026年6月18日(水)23:59

※商品は販売終了後、1週間以内に送付させていただきます。

【販売商品】

⚫︎.yell magazine撮り下ろし 全員サイン、全員一言メッセージ入り全員集合写真   2,000円

→集合カットにサインを入れてお届けします。

→共有の全員の一言メッセージ付

⚫︎.yell magazine撮り下ろし  2人のサイン、一言コメント入り2shot写真(詩之宮かこ&柏葉れん)2,000円

⚫︎.yell magazine撮り下ろし  2人のサイン、一言コメント入り2shot写真(瀬﨑くるみ&宮原梓)   2,000円

⚫︎.yell magazine撮り下ろし  柏葉れん あなたのお名前、サイン、一言メッセージ   1,500円

⚫︎.yell magazine撮り下ろし  詩之宮かこ あなたのお名前、サイン、一言メッセージ   1,500円

⚫︎.yell magazine撮り下ろし  瀬﨑くるみ あなたのお名前、サイン、一言メッセージ 1,500円

⚫︎.yell magazine撮り下ろし  宮原梓 あなたのお名前、サイン、一言メッセージ   1,500円

※集合写真・2shot写真のメッセージは購入者共通となります。

※ソロ写真のみ、お客様ごとの個別メッセージを記入いたします。

※1shot写真に関しては10枚限定になります。

【販売URL】

ChumToto Marcheページより

※販売開始時間になりましたら上記URLより商品が表示されます。

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