CYNHN TOUR 2026 -ループバック・ロールトラッシュ-のツアーファイナル

matsumoto

2026年4月5日(日)、神奈川・YOKOHAMA Bay HallにてCYNHN TOUR 2026 -ループバック・ロールトラッシュ-のツアーファイナル公演が開催された。

今回のライブは、全22曲という圧巻のスケールで描かれた一夜となった。

幕開けを飾った「ループバック・ロールトラッシュ」から一気に会場を独自の空気感に染め上げ、「wire」「飴玉」の流れで畳みかけた。

冒頭の勢いと、MCを挟んでの「Pray for Blue」での空気の切り替えが印象的で、一気にCYNHNの世界観へ引き込んだ。

中盤の「タキサイキア」ではサブステージ(サイドステージ)を活用した演出が大きな話題に。メンバーが近くに来る配置で距離が縮まり、ファンからは「圧がすごい」「はしゃいだ」「笑っちゃった」との感想が相次いだ。

そこから怒涛のスピード感ある流れへ移り、全体として「超全速力ど直球セトリ」「瞬きする間も与えない」と評されるほどハイペースな構成が、グループのボーカル力と地力の高さを改めて証明した。

終盤は「レア」から「絶交郷愁」「アンサンぶる」「ノミニ―」へと感情を揺さぶる熱演が続き、本編ラストに再び「ループバック・ロールトラッシュ」を配置。

冒頭の曲への鮮やかな回帰が「物語の完成」を感じさせ、ファンからは「AOAWASE、レアで泣いた」「終盤レアからの流れが本当によかった」との声が多く寄せられた。

アンコール(En.1)では、待望の9周年ワンマンと代々木公園野外ステージでのフリーライブ開催が発表され、会場は歓喜の渦に包まれる。

「わるいこと」を経て、ダブルアンコール(WEn.)のラストにこの日三度目となる「ループバック・ロールトラッシュ」を披露。

ツアータイトルでもあるこの曲を3回重ねることで一回ごとに異なる色彩を与え、熱狂を限界まで高めたパフォーマンスは、「今日しか見られない」スペシャルな夜を象徴する力強い締めくくりとなった。

本公演は配信・映像化なしの「今日しか見られない」一夜として、満員御礼で実施された。

ファンからは「あっという間のライブ」「セトリも演出もこのツアーならではで最高」「体力より心が満タンになった」といった感想が寄せられ、ツアーの締めくくりらしい記憶に残る公演となった。

告知内容

  • 2026年5月13日(水)「CYNHN 代々木公園野外ステージ フリーライブ」
    会場:代々木公園野外ステージ(初の野外ワンマン、前方エリアはFC先行抽選あり、無料観覧可能エリアも設定)
  • 2026年6月29日(月)「CYNHN 9th Anniversary LIVE -Blue Symphony-」
    会場:東京・恵比寿 LIQUIDROOM(結成9周年記念ワンマン)

【セットリスト

  1. ループバック・ロールトラッシュ
  2. wire
  3. 飴玉
  4. イナフイナス
  5. もうだいじょうぶ
  6. Pray for Blue
  7. ジンテーゼ
  8. 水生
  9. AOAWASE
  10. タキサイキア
  11. ベイビーブルー
  12. トゥインクルスター
  13. So Young
  14. リンクtoアクセス
  15. 楽の上塗り
  16. レア
  17. 絶交郷愁
  18. アンサンぶる
  19. ノミニ―
  20. ループバック・ロールトラッシュ

En.1 わるいこと

WEn. ループバック・ロールトラッシュ

この記事を気に入ったらシェア!